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| 春の雲際寺境内 |
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「張山古戦場跡」
永承6年(1051)源頼義に安倍氏の討伐が命じられてから康平5年(1062)厨川の柵で安倍氏が滅亡するまでの12年間の戦いを「前九年の役」といいます。
その戦いにあたっての安倍軍の本陣は北は徳沢の北の稜線、南は戸河内の南の稜線の間の衣川の全域でありました。天喜5年(1057)9月、安倍軍はこの本陣の中に源氏軍を誘い込む作戦をとりました。その作戦にのせられ、源氏軍の主力は長島方向から北上川を渡河して攻め込み1部は厳美方向から味噌・長根を経て土屋から攻め込みました。その源氏軍を陣張山に密かに待機した安倍軍が攻撃して激戦を展開したと伝えられる古戦場であります。 |
| 雲際寺周辺の歴史 |
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| 参道から眺む雲際寺本堂 |
衣川の風景 |
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| 本堂入口の彫刻 |
| 現本堂は約200年前に建立されたもので、明治のころには役場がおかれるなど地域の中心的役割をはたしていました。 |
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本 堂 正 面 |
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| 位 牌 堂 |
開 山 堂 |
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