当寺では、多くの方々のご協力によりこの度、
・合葬=塔内合祀納骨所
・永代供養塔=塔内納骨所
・一基墓所=26区画
・特別個人墓所=7区画
を建立整備いたしました。いずれも春彼岸、秋彼岸供養と、八月の最終日曜日には合同慰霊祭を行います。夏期やお正月にはライトアップをし、ご先祖の方々と思い出を語らっていただ
くひとときの場を形づくっております。
雲際寺は平泉の悲劇の将、九郎判官義経公と、正妻北の方の位牌があります。
義経=捐舘通山源公大居士神儀
北の方=當寺開基局山妙好尼大姉
お二人の位牌を八百年余に亘りお護りして参りました。又、当寺再興開基家の芦名氏代々のお墓とご位牌を供養申し上げて来たことは雲際寺の永代供養の歴史を示しているものであります。
畢竟、奥州でも類のない規模とその荘厳な佇(たたずまい)は、平泉の歴史に新たな一ページを印す建立碑であると自負申し上げるところでございます。
その意を呈して各位にご案内を申し上げます。
雲際寺住職 渡邉 義光 |

塔内は総石造り4段の個別納骨所と合祀納骨所となっております。
正面には観音経が刻まれております。 |
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