平泉を望む義経ゆかりの寺で永遠にやすらかに

2008年の世界遺産登録を目指す平泉。

その平泉世界遺産を望む雲際寺永代供養塔で義経・北の方の御位牌と共に永遠にやすらかに…。





 亡くなったあとに、その方の生前の事蹟、思い出を偲び感謝の気持ちを霊前に伝えることを供養と申します。その証(あかし)として読経の功徳(くどく)を語りかけ、亡くなった方のご冥福を永く祈ることを永代供養と申します。
 時代の流れか、今は小子化時代といわれております。もし、親族や血脈を引き継ぐ方がいらっしゃらない方、又は欠けることがあり得ると思われる方、子孫の方々に苦労をおかけするのが心苦しく思われる方々の霊に未来永劫の居住の地を得て、お住まいになっていただくのが永代供養塔です。
 生前にご親交のあった方々がいつでもお気軽にお参りすることが出来ます。当寺の住職が責任をもって、いつまでも、春秋彼岸にお名前をお読み申し上げ、祠堂永代経を回向申し上げれば故人はたいへんおよろこびになると存じます。 
 塔上には聖観音菩薩を祀っております。観音様は三十三の身に現じて、私共六道に生きる衆生(しゅじょう)をお救いになります。


永代供養塔全景 ライトアップされた永代供養塔
永代供養塔全景 夏期やお正月にはライトアップしております。
秋の永代供養塔と雲際寺本堂


 当寺では、多くの方々のご協力によりこの度、

・合葬=塔内合祀納骨所
・永代供養塔=塔内納骨所
・一基墓所=26区画
・特別個人墓所=7区画

を建立整備いたしました。いずれも春彼岸、秋彼岸供養と、八月の最終日曜日には合同慰霊祭を行います。夏期やお正月にはライトアップをし、ご先祖の方々と思い出を語らっていただ くひとときの場を形づくっております。
 雲際寺は平泉の悲劇の将、九郎判官義経公と、正妻北の方の位牌があります。
 義経=捐舘通山源公大居士神儀               
 北の方=當寺開基局山妙好尼大姉
お二人の位牌を八百年余に亘りお護りして参りました。又、当寺再興開基家の芦名氏代々のお墓とご位牌を供養申し上げて来たことは雲際寺の永代供養の歴史を示しているものであります。
 畢竟、奥州でも類のない規模とその荘厳な佇(たたずまい)は、平泉の歴史に新たな一ページを印す建立碑であると自負申し上げるところでございます。
 その意を呈して各位にご案内を申し上げます。

                     雲際寺住職  渡邉 義光

塔内合祀納骨所
塔内合祀納骨所
塔内は総石造り4段の個別納骨所と合祀納骨所となっております。
正面には観音経が刻まれております。

一基墓所 観音菩薩仕様の一基墓 墓標仕様の一基墓
一基墓所 観音菩薩仕様の一基墓 墓標仕様の一基墓
2段構造の共通スペースで墓碑は2種類。
中央には黒石碑があり、供養のための金字般若心経が彫り込まれています。


永代供養塔仕様
・聖観音菩薩12尺
・蓮華座6尺
・台座15尺
・総高33尺(10.89u)
・敷地面積 328.68u
・建立 平成17年4月26日
・施工 (有)石の上戸
配置
 塔内合祀納骨所
 塔内納骨所
 一基墓所
 特別個人墓所
特別個人墓所

特別個人墓所
永代供養所内に設けられた特別墓所で、
観音菩薩と並びの個人墓所です。

永代供養料 合葬50万円〜 ※詳しくはお問い合わせ下さい。

春彼岸、お盆、秋彼岸など永代に亘りご供養いたします。


【永代供養塔については随時下記までお問い合わせ下さい】

〒029-4401岩手県奥州市衣川区張山63
電話 0197-52-3068 FAX 52-3173

妙好山  雲際寺

語りの場
語りの場
清流の流れに耳を傾け、
悠久の時を憶い、故人を偲ぶひとときをゆっくりと過ごせる場所です。
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